コロナ

武漢研究所とは?バイオハザードのアンブレラ社のようだと話題!

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コロナウイルスの発生源が中国武漢にある武漢研究所からの漏洩なのではないかとアメリカが発表し話題になっています。

そこで、世間ではこんな声が目立ちました!

武漢研究所がバイオハザードのアンブレラ社みたい?

 


コロナウイルスは実は武漢ウイルス研究所で研究されていたもので、何らかのミスで漏洩してしまったのではないかというニュースによって、世間では「まるでリアルバイオハザードだ」という声がたくさんありました。

また、ウイルスを漏洩させてしまった武漢研究所はバイオハザードのアンブレラ社みたいだという声も多くありました。

武漢研究所はアンブレラ社とは違う?

 

しかし!そんな中、冷静な意見を言っている人がいました。

 

たしかに、バイオハザードのアンブレラ社はワクチンも開発したうえでウイルスばらまいてるのでそこは今回のコロナウイルスとは違いますね。

コロナウイルスもはやくワクチンができるといいのですが、、、

 

武漢研究所とは?

正式名称は中国科学院武汉病毒研究所

日本語だと中国科学院武漢ウイルス研究所

1956年に設立。

研究所には合計266人の研究員がおり、内訳は科学研究職189名、大学院生253名(博士課程124名と修士課程129名)などが在籍する。

研究内容は4つの分野に分かれていています。

  • ウイルス学
  • 土壤微生物学
  • 植物病理学
  • 微生物変異学、遺伝学および育種学

 

2017年頃から、施設管理のずさんさからウイルス漏洩の可能性が指摘されており、現在、武漢華南海鮮卸売市場とともに武漢コロナウイルス肺炎の感染源として疑われていますね。

おそらく、この漏洩が事実だとしたら武漢研究所のウイルス学の管理の甘さが原因そうですね。

 

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