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GW明けの通勤電車の混雑状況は?コロナ感染のリスクや対策について

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コロナウイルスの影響で今年のGWはいつもとは違い、旅行や外出は控え国民全員が外出自粛するという異例の事態でした。

GWの長期休暇のおかげでコロナウイルスの感染拡大をある程度防げたのではないでしょうか。

しかし、心配なのがGW明け。特に電車通勤です。

テレワークで出勤せず自宅勤務の人が以前よりも、増えたとは思いますが、それでも全体の2~3割程度残りの7~8割の人たちはGW明けに出勤しなければいけません。

もともと車や自転車で通勤してる人や普段は電車通勤だがコロナ感染が怖いので徒歩や自転車に通勤方法を変えられる人ははまだ良いのですが、問題は電車通勤しかできない人です。電車通勤したくないけど、電車にのらないといけない距離だったり他の選択肢がない人もいます。

そう考えると、GW明けは電車出勤者が増えコロナの感染拡大が増加してしまうのではないかと予想できます。

実際にGW明けの通勤電車はどのくらいの混雑状況なのでしょうか?

GW明けの通勤電車の混雑状況は?

GW明けの5/7、実際の通勤電車の混雑状況について調査してみました。

混んでいる・密状態

思っていたより空いている

 

圧倒的に多かったのは、GW前やGWよりも通勤電車が混んでいるという意見でしたね。

中には、空いているという方たちもいましたがどうやらこの差は線路の違いのようですね。

首都圏の電車は混んでいるようですが、田舎の方ではそれほど混んでいないのだと思います。

もともと、首都圏への通勤電車は混んでいますので、GW明けの今は営業再開した会社が多く自粛前と同じくらいの乗車率になってしまっているようです。

GW中に緊急事態宣言(外出自粛要請)が延長になりましたが、GW中という事で対策がとれない会社や、もともとテレワークや休業を5/6までにしていた企業は5/7に出勤せざるを得なかったのでしょう、、、。延長宣言をGW前にしてくれたいたら少しは違っていたかと思います。

この電車通勤問題は、正直しょうがないとは思うのですがやはりコロナ禍で密を避けなければならない状況で、これだけたくさん人がいる通勤電車に乗らなければならないというのは間違いなく感染拡大を増やしてしまうと思います。

 

通勤電車でのコロナ感染のリスクや対策は?

 

コロナ感染のリスクは?

通勤電車内でのコロナ感染のリスクは言わずもがなですが、大いにあると思います。

というのも、3密のうち2つの密が該当するからです。

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多くの人の密集する場所

また厚生労働省によると、2メートル以内の距離に人がいると感染しやすくなるとされていて、自治体などはこの距離をソーシャルディスタンスと呼んでいます。

電車の各車両内に人が10人程度であれば、ソーシャルディスタンスをとれますが、ほぼ満員電車のような首都圏では厳しいでしょう、、、。

3密を防げない、ソーシャルディスタンスを確保できないという以上、通勤電車での感染リスクは大いにあると言えます。

 

通勤電車でのコロナ対策は?

 

通勤電車でのコロナ対策として、

まず鉄道会社側は常に電車の窓を少し開けて換気をするべきでしょう。

乗車側の対策としては、

  • マスクをする
  • 会社(家)に着いたら手洗いうがい
  • 比較的空いている車両に乗る
  • 混雑する時間帯を避ける
  • 他人との間隔をできるだけ確保する
  • 手すりやつり革をなるべくつかまない
  • 換気のよい場所に乗る(ドアの近く、開いている窓の近くなど)
  • グリーン車を利用する
  • 家に着いたらすぐにお風呂に入る

などが挙げられます。

 

 

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