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中国製マスク粗悪品の見分け方は?偽物のマスクマークに要注意!

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コロナの影響でマスク不足になってから約4か月。

いつどこへ行ってもマスクはなく、次の入荷もいつになるかわからないという状態が長いこと続きました。

しかし、5月に入ってからは街中でちらほらマスクが売っているのを見かけるようになりました。やっと深刻なマスク不足から抜け出したわけですが、実は街で売られているマスクには注意が必要なのです!

 

中国製マスクは粗悪品?すぐにヒモがとれるし安全性が低い?

 

最近、街中のいたるところで店の前や入り口に大量のマスクが置かれているのをよく見かけるようになりました。ドラッグストアやスーパーだけでなくタピオカ屋さんや酒屋さんなど以前はマスクを販売していなかったようなお店にまでありました。

久しぶりに大量のマスクが置いてあったので、「お!もうマスクの生産が追い付いてマスク不足から抜け出せたんだ!」と思ったのですがよく見てみるとなんだか違和感が、、、

 

今まで見たことのないようなデザインパッケージ。よーくみると漢字が日本と違う!!そうです、一応文章は日本語で書いてはあるのですが所々中国の漢字になっているのです。つまりはMADE IN CHINA。これらのマスクは中国産なのです。

そして、この店頭で大量販売されているマスクを買った人からは粗悪品との声が。

 

中国産のマスクは段ボールのカスが混入していたり、臭い匂いがしたり、そもそも本体が薄かったり、ヒモがすぐとれたりと品質に問題がありそうです。

しかし、コロナ以前の日本にも中国製のマスクはあったはずですが同じ中国製でも今までこんな問題はなかったはずです。違いは何なのでしょうか?

 

中国製マスク粗悪品の見分け方は?偽物マスクマークに注意!

今、日本で流通しているマスクはどうやら中国が独自に作っているもののようです。

コロナ以前の中国製のマスクは中国製と言えど日本企業の中国工場なので、基準もきちんと守られている品質に問題のないマスクでした。

しかし、現在売られているものは日本企業とは全く関係ない中国製なので、漢字が違ったりそもそも日本語がおかしかったりします。

 

いかにも中国産のマスクはさけるべきですが、どうしてもマスクを入手しなければならないというような人もいるでしょう。

そこで、中国産のマスクが粗悪品かどうか見分ける方法があります!

ポイントはパッケージにあるこのマークです!

衛生材料や衛生用品、医療器具などを取り扱う多くの企業は、一般社団法人『日本衛生材料工業連合会(以下、日衛連)』に加盟しています。

そのため加盟企業が生産するマスクには、このように日衛連の指定した『全国マスク工業会・会員マーク』がパッケージに刻印されているのです。このマークは、工業会が定めた衛生基準を守って製造されたマスクという証拠です。

なので、このマークが記載されていたら衛生面に問題のないマスクという証拠ですので、マスクを買う際には確認してから買ってください!

 

しかーし!このマークもよーく見てくださいね!なんと中には偽物マークのモノがあるので、マークがあったから買ったのに粗悪品だった!なんてこともあります。


よくみると、マーク内の漢字が違いますね。これはよく見ないと気づかないですね。

 

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